パリパリキューのフィルター(脱臭フィルター)交換頻度と費用

パリパリキューのフィルター(脱臭フィルター)交換頻度と費用

パリパリキューを使い続けていると気になるのが、フィルターの交換タイミングと費用です。

パリパリキューの「フィルター」は正式には脱臭フィルターを指し、乾燥中に発生する臭いを活性炭の力で抑える消耗品です。この記事では型番・交換目安・価格相場を具体的な数値で整理し、交換の手順や長持ちさせるコツまで解説します。

この記事でわかること
  • 脱臭フィルターの型番と役割
  • 交換頻度の目安とサイン
  • 価格相場と購入先
  • フィルター交換の手順
  • 長持ちさせるお手入れのコツ
目次

脱臭フィルターとは?役割と基本仕様

脱臭フィルターは、乾燥運転中に発生する臭いを活性炭の力で吸着・脱臭する消耗品です。パリパリキュー(PPC-11)用の純正品は「PPC-11-AC33」という型番で、2個入りで販売されています。

PPC-11-AC33

出典:公式サイト

項目内容
型番PPC-11-AC33(2個入り)
素材活性炭
交換目安1個あたり約4〜9ヶ月
参考価格(税込)約4,460円〜6,270円(2個入り・販売店により変動)

交換頻度の目安とサイン

交換目安は1個あたり約4〜9ヶ月ですが、使用頻度や生ゴミの量によって前後します。においや風量の変化も、交換を検討するサインとして見逃さないようにしましょう。

交換目安は1個あたり約4〜9ヶ月

メーカーが公表している交換目安は、1個あたり約4〜9ヶ月です。毎日使う家庭では短めのペースになりやすく、使用頻度が低い場合は長持ちする傾向があります。2個入りで販売されているため、一度購入すれば1年前後は交換の心配がありません。

交換のサイン(におい・風量の変化)

運転中の臭いが以前より気になるようになった、送風の勢いが弱くなったと感じたら、脱臭フィルターの交換サインです。目安の期間を過ぎていなくても、こうした変化があれば早めの交換をおすすめします。

価格と購入方法

純正の脱臭フィルターは複数の販売チャネルで購入でき、店舗によって価格に差があります。2026年8月時点で確認できた実勢価格を一覧にまとめました。

価格相場(2個入り)

購入先価格帯(税込)
パリパリキュー公式ストア6,270円
家電量販店(エディオンなど)4,877円
シャープ COCORO STORE5,200円
通販サイト(アスクルなど)4,460円

上記は2026年8月に確認した価格で、時期やキャンペーンにより変動します。購入前に販売サイトで最新価格を確認してください。

購入先まとめ

脱臭フィルターは、パリパリキュー公式ストアのほか、エディオン・ケーズデンキ・ビックカメラ・ヨドバシカメラなどの家電量販店、Amazon・楽天市場・モノタロウなどの通販サイトで購入できます。まとめ買いする場合は、送料や在庫状況もあわせて比較すると安心です。

本体の購入や買い替えを検討している方は、以下からパリパリキューの詳細もチェックしてみてください。

フィルター交換の手順

フィルター交換は工具不要で、数分もあれば完了します。手順の目安は以下のとおりです。

STEP
本体からバスケットを取り出す

電源を切ってから、本体のバスケットを取り外します。

STEP
古い脱臭フィルターを取り外す

バスケットにセットされている古いフィルターを取り外します。

STEP
新しい脱臭フィルターをセットする

新しいフィルターをセットし、バスケットを本体に戻せば交換は完了です。

具体的な取り外し方は年式やモデルによって細部が異なる場合があります。初めて交換する場合は、購入時の取扱説明書もあわせて確認すると安心です。

長持ちさせるお手入れのコツ

長持ちさせるコツ
  • 水気を切ってから生ゴミを投入する
  • 受け皿はこまめに洗う(週1回〜月2回が目安)
  • フィルター自体は水洗いせず消耗品として交換する

水分の多い生ゴミをそのまま投入すると、フィルターの汚れが早まる原因になります。軽く水気を切ってから投入すると、フィルターを長持ちさせやすくなります。

生ゴミ処理機を2年以上使っている筆者の実体験でも、受け皿の汚れは放置すると固着しやすく、こまめに洗う必要があると感じています。目安として週1回〜月2回のペースで受け皿を洗うと、汚れの固着を防ぎやすくなります。

エラー音が鳴る場合も、フィルターの詰まりが原因のことがあります。詳しくは以下の記事で解説しています。

パリパリキューの詳しい口コミ・評判は以下の記事でまとめています。

パリパリキューブとの違いが気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

よくある質問

フィルターと脱臭フィルターは違うものですか?

パリパリキューでは同じ消耗品(PPC-11-AC33)を指します。呼び方が異なるだけで、部品としては同一です。

フィルターを交換しないとどうなりますか?

脱臭効果が落ち、運転中の臭いが気になりやすくなります。目安の期間を過ぎたら早めの交換をおすすめします。

純正以外のフィルターは使えますか?

メーカーは純正品(PPC-11-AC33)の使用を推奨しています。互換品は脱臭効果が未確認で、故障時に保証対象外となる可能性もあるため、純正品を選ぶのが安心です。

カートリッジとフィルターは同じものですか?

機種によって呼び方が異なりますが、パリパリキューでは脱臭フィルターを指すのが一般的です。交換用パーツを探す際は型番(PPC-11-AC33)を確認すると間違いがありません。

他の生ゴミ処理機もフィルター交換は必要ですか?

多くの乾燥式・ハイブリッド式の機種で、脱臭用のフィルターが消耗品として設定されています。交換目安・価格は機種によって異なるため、購入前に確認しておくと安心です。

脱臭フィルターの価格はいくらですか?

純正の脱臭フィルター(PPC-11-AC33、2個入り)は、2026年8月時点で税込4,460円〜6,270円程度です。販売店によって価格が異なるため、複数比較して購入するのがおすすめです。

受け皿の汚れはどうすればいいですか?

週1回〜月2回を目安に水洗いをおすすめします。汚れがひどい場合は、薄めた中性洗剤を使うと落ちやすくなります。

まとめ

パリパリキューの脱臭フィルターは、1個あたり約4〜9ヶ月が交換の目安です。純正品(型番PPC-11-AC33、2個入り)は税込4,460円〜6,270円程度で購入でき、においや風量の変化を感じたら早めの交換を検討しましょう。

本体の買い替えや、パリパリキューが気になっている方は、以下から詳細をチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

2025年から複数の生ごみ処理機を利用するユーザー。

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